【保存版】車で行ける絶景スポット!国内旅行で巡る日本の絶景ガイド

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目次

はじめに

日本には数多くの魅力的な絶景スポットがあり、車でドライブしながら楽しむことができます。本国内旅行ガイドでは、車で行ける絶景スポットを地域ごとに紹介します。各地の見どころを詳しく解説しながら、ドライブを通して日本の美しい自然や文化に触れる喜びを味わってください。

北海道・東北エリアの絶景スポット

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北海道や東北地方には、大自然が広がる絶景ドライブルートが数多くあります。雄大な山々、幻想的な雲海、美しい湖沼など、四季折々の風景が車窓から堪能できます。

1. 北海道:美瑛町「青い池」

「青い池」はその名の通り、晴れた日には信じられないほど美しい青い水面が広がる絶景スポットです。この青さは水中に溶け込むアルミニウム成分が光を反射することで生まれます。季節や時間帯によって表情が変わり、特に朝の柔らかい光が差し込む時間帯は幻想的。冬になると、ライトアップされ雪景色とのコラボレーションが楽しめます。

見どころポイント

  • 幻想的な水面: 天気や光の加減によって、青の濃淡が刻一刻と変わる様子を堪能。
  • 周辺の散策: 隣接する白金温泉や十勝岳登山口では、雄大な自然を満喫できる散策コースが用意されています。

アクセス情報

  • 車でのアクセス: JR美瑛駅から車で約20分です。駐車場は「青い池駐車場」があり、普通自動車の駐車料金は500円です。駐車場の利用時間は、5月~10月は午前7時から午後7時まで、11月~4月は午前8時から午後9時30分までです。
  • バスでのアクセス: JR美瑛駅から道北バス「白金温泉行き」に乗車し、「白金青い池入口」バス停で下車します。所要時間は約20分です。ただし、バスの本数が限られているため、事前に時刻表を確認することをおすすめします。

「青い池」を訪れたら、美瑛町の丘陵地帯「パッチワークの路」もぜひ訪れてください。一面のラベンダーやひまわりが彩る景色は、まるで絵画のよう。旅の締めくくりには白金温泉でゆっくり温まるのも良いでしょう。

詳しくは美瑛町観光協会のホームページをご覧ください。

2. 青森県:十和田湖と奥入瀬渓流

青森県の「十和田湖」とその周辺に広がる「奥入瀬渓流」は、四季折々の絶景を楽しめる場所です。十和田湖は、火山活動によってできたカルデラ湖で、湖面に映る木々や空の景色は息をのむ美しさ。奥入瀬渓流では、全長14キロにわたる清流沿いの遊歩道が整備されており、自然の中でリフレッシュできます。

見どころポイント
  • 奥入瀬渓流の滝巡り: 九十九島や銚子大滝など、点在する滝が渓流にさらに変化を与えます。
  • 湖畔散策: 十和田湖周辺の遊歩道では、静寂の中で大自然のエネルギーを感じられます。

車でのアクセス

  • 東京・八戸方面から
    • 東北自動車道から八戸自動車道を経由し、第二みちのく有料道路へ進みます。下田・百石ICで降り、国道45号線と102号線を経由して十和田湖方面へ向かいます。所要時間は下田・百石ICから約1時間20分です。
  • 青森市方面から
    • 国道103号線を利用して八甲田を縦走するルートです。道は比較的走行しやすく、所要時間は青森空港から車で約1時間40分です。
  • 弘前方面から
    • 国道102号線を利用して十和田湖を経由するルートと、国道394号線を利用して八甲田を横断するルートがあります。所要時間や走行のしやすさは大差ありません。東北自動車道黒石ICから約1時間30分です。

公共交通機関でのアクセス

  • 新幹線利用
    • JR八戸駅から十和田湖行きの路線バス「おいらせ号」が運行されています。八戸駅から焼山まで約1時間30分、子ノ口まで約2時間、十和田湖畔休屋まで約2時間15分です。ただし、本数が少ないため、事前に時刻表を確認することをおすすめします。
  • 飛行機利用
    • 青森空港からレンタカーやタクシーで約80分(冬季は約150分)で奥入瀬渓流に到着します。また、青森駅までバスで約35分移動し、そこから送迎バスを利用する方法もあります。
周辺のおすすめ

十和田湖畔の「乙女の像」は必見。彫刻家・高村光太郎の作品で、湖のシンボルとなっています。また、渓流沿いにはカフェや温泉施設も点在しているため、散策後の休憩にぴったりです。

詳しくは十和田湖国立公園協会のホームページをご覧ください。

3. 山形県:蔵王の御釜と樹氷

蔵王山の火口湖「御釜」は、エメラルドグリーンの水が目を引く神秘的なスポット。火山地形が織りなす独特の風景は、写真だけでは伝わらない迫力があります。また、冬の蔵王では「樹氷」が見られます。雪と氷が木々を包み込み、巨大な「アイスモンスター」とも呼ばれる独特の光景が広がります。

見どころポイント
  • 御釜: 天候が良い日は水面が輝き、青空とのコントラストが鮮やか。
  • 樹氷: スキーやスノーボードを楽しみながらの鑑賞も可能です。
アクセス情報
  • 東北自動車道「村田IC」もしくは「白石IC」から車で約1時間。ミヤコーバス「蔵王刈田山頂行き」土日祝日のみ1日1本運行。
周辺のおすすめ

蔵王温泉で温泉卵を楽しみつつ、ゆったりとした時間を過ごしてみては?また、地元名産の「山形牛」を使った料理も堪能できます。

詳しくは蔵王町観光物産協会のホームページをご覧ください。

4. 岩手県:浄土ヶ浜

岩手県宮古市の「浄土ヶ浜」は、真っ白な岩肌と透き通る海が織りなす美しい海岸線。まるで極楽浄土のようだと称されたことからその名が付きました。小舟に乗りながらの遊覧や、浜辺でののんびりとした時間が楽しめます。

見どころポイント
  • 遊覧船体験: 青の洞窟巡りや、ウミネコと戯れるユニークな体験が人気。
  • 朝日観賞: 日の出の時間帯には、幻想的な光景が広がります。
アクセス情報
  • 宮古駅から約10分。
  • 盛岡方面からは、東北自動車道盛岡南ICより約120分。
  • 久慈方面からは、三陸道宮古北ICより約10分。
  • 釜石方面からは、宮古盛岡横断道路宮古港ICより約8分。
  • 駐車場は第1〜第4まであり、合計で乗用車413台、バス7台、障がい者用4台が収容可能です。
  • 宮古駅から「奥浄土ヶ浜行き」バスで約20分、「奥浄土ヶ浜」バス停下車すぐ。
  • 「宮古病院行き」バスで約13分、「浄土ヶ浜ビジターセンター」バス停下車、徒歩約15分。
周辺のおすすめ

浄土ヶ浜のカフェでは地元特産の海鮮料理を楽しめます。特に新鮮なウニやホタテを使った料理が絶品です!

詳しくは宮古市のホームページをご覧ください。

関東エリアの絶景スポット

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首都圏周辺の関東地方にも、車で気軽に行ける絶景スポットが多数あります。富士山や夜景、海辺の絶景など、様々な自然や景観を楽しむことができます。

1. 神奈川県:三浦半島「城ヶ島公園」

三浦半島の最南端に位置する「城ヶ島公園」は、東京からわずか1時間半で到達できる絶景スポット。太平洋を一望できる展望台や、季節ごとに咲き乱れる花々が訪れる人々を癒します。特に、冬には真っ赤なスイセンの花が公園を彩り、一見の価値ありです。

見どころポイント
  • 馬の背洞門: 自然が作り上げた岩のアーチ。干潮時に近くで観察可能。
  • 灯台と海: 城ヶ島灯台から眺める夕日は絶景。カップルにもおすすめ。
アクセス情報
  • 電車とバスの場合:
    • 京急線「三崎口駅」から京急バス「城ヶ島」行きに乗車し、約30分で「白秋碑前」バス停に到着します。そこから徒歩約5分で公園にアクセスできます。
  • 車の場合:
    • 三浦縦貫道路「林IC」または「高円坊入口」から城ケ島公園を目指します。公園内には第1駐車場と第2駐車場があり、普通車の駐車料金は1日500円です。
周辺のおすすめ

三崎港で新鮮なマグロ料理を堪能できます。特に「マグロ丼」は観光客に人気。ランチタイムに訪れるのもおすすめです。

詳しくは三浦市観光協会のホームページをご覧ください。

2. 栃木県:日光「中禅寺湖」

栃木県の日光エリアに位置する「中禅寺湖」は、奥日光を代表する絶景スポット。男体山を背景にした湖畔の風景は、訪れる季節によって異なる表情を見せます。特に秋の紅葉シーズンは、一面が赤や黄色に染まり、湖面に映る姿が圧巻です。

見どころポイント
  • 遊覧船: 湖上からの眺めは格別。ゆっくりと時間を忘れて過ごせます。
  • 華厳の滝: 中禅寺湖近くにある日本三大名瀑の一つ。迫力ある水流に感動!
アクセス情報
  • 電車とバスの場合:
    • 東武鉄道「東武日光駅」またはJR「日光駅」から、東武バス「世界遺産めぐり」行きに乗車し、「表参道」バス停で下車、徒歩約8分で到着します。
  • 車の場合:
    • 日光宇都宮道路「日光IC」から約10分で到着します。周辺には有料駐車場が複数ありますが、混雑が予想されるため、公共交通機関の利用をおすすめします。
周辺のおすすめ

中禅寺湖周辺には、歴史ある「日光東照宮」も近く、観光と自然を同時に楽しめます。温泉施設も多数あるため、ゆったりと宿泊するのも良いでしょう。

詳しくは日光市観光協会のホームページをご覧ください。

3. 千葉県:鋸山(のこぎりやま)

千葉県の南房総エリアに位置する「鋸山」は、その名の通り、ノコギリのような岩肌が特徴的な山。山頂にある展望台「地獄のぞき」からの眺めはスリル満点で、遠く東京湾や富士山まで見渡せます。また、日本寺大仏や数多くの石仏も点在しており、歴史と自然が融合したスポットです。

見どころポイント
  • 地獄のぞき: 崖から突き出た展望台は、スリル満点!写真映え間違いなし。
  • 日本寺大仏: 山中にある巨大な大仏は、心を穏やかにしてくれます。
アクセス情報
  • 電車と徒歩: JR内房線「浜金谷駅」から徒歩約10分で登山道の入口に到着します。そこから登山道を利用して山頂を目指すことができます。
  • ロープウェー: 「鋸山ロープウェー」を利用すると、山麓駅から山頂駅まで約4分で到達できます。山頂駅から日本寺の西口管理所までは徒歩約8分です。
  • 車: 館山自動車道「富津金谷IC」から約5分で鋸山ロープウェーの山麓駅にアクセスできます。また、「鋸山有料自動車道」を利用すると、日本寺の大仏口管理所や西口管理所まで車で行くことが可能です。
周辺のおすすめ

山を下りた後は、近くの「金谷港」で新鮮な海鮮料理を楽しめます。特に「アジフライ定食」は地元名物です。

詳しくは富津市観光協会のホームページをご覧ください。

中部・北陸エリアの絶景スポット

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中部地方や北陸地方は、標高の高い山々に囲まれた自然豊かな地域です。雄大な山並みや高山植物、美しい湖沼といった絶景が、車でのドライブを通して満喫できます。

1. 長野県:上高地

日本アルプスの大自然を堪能できる「上高地」は、中部エリアを代表する絶景スポットです。透明度抜群の梓川と、背後にそびえる穂高連峰の迫力が魅力。春から秋にかけて散策路が整備され、初心者でも安心して訪れることができます。

見どころポイント
  • 河童橋: 梓川にかかる象徴的な吊り橋。記念写真の定番スポット。
  • 大正池: 晴れた日には、池面に映る山々の姿が絵画のよう。
アクセス情報
  • 公共交通機関:
    • 松本電鉄上高地線「新島々駅」からバスで約1時間。上高地はマイカー規制が実施されているため、公共交通機関の利用が推奨されています。
  • 車:
    • 長野自動車道「松本IC」から国道158号線を経由し、沢渡(さわんど)駐車場または平湯駐車場に車を停め、そこからシャトルバスまたはタクシーで上高地へ向かいます。マイカー規制により、一般車両の直接乗り入れはできません。
周辺のおすすめ

上高地エリアにはカフェやロッジもあり、山岳リゾート気分を味わえます。また、松本市内の名物「山賊焼き」を堪能するのもおすすめです。

詳しくは上高地公式ウェブサイトをご覧ください。

2. 石川県:白米千枚田(しろよねせんまいだ)

石川県能登半島に広がる「白米千枚田」は、日本の棚田百選にも選ばれる美しい景観を持つスポット。海岸線に沿って広がる約1,000枚の田んぼが作り出す風景は、四季折々で異なる魅力を見せます。特に、秋の稲刈り後には「あぜのきらめき」と呼ばれるイルミネーションイベントが開催され、幻想的な雰囲気に包まれます。

見どころポイント
  • 四季折々の風景
    • 春(田植えの季節): 水面に太陽の光がきらめき、日本海に沈む夕日が棚田を美しく染め上げます。
    • 夏: 風にそよぐ緑の稲が、青い空や海と見事なコントラストを生み出します。
    • 秋(収穫期): 黄金色の稲穂がしなやかに揺れ、棚田を美しく彩ります。
    • 冬(イルミネーション): 10月中旬から3月中旬にかけて、イルミネーションイベント「あぜのきらめき」が開催されます。太陽光発電を利用したLEDが15分ごとに色を変え、幻想的な風景を楽しめます。冬の夜間は特に冷え込むため、防寒対策を万全にしてください。
アクセス情報
  • 車の場合
    1. 金沢から「のと里山海道」を利用し、終点の「のと三井IC」まで進みます。
    2. 市街地まで直進し、「河井中央」交差点を右折(国道249号線)します。
    3. 約20分ほど道なりに進むと、左手に「千枚田ポケットパーク」が見えてきます。
  • 公共交通機関の場合
    • 金沢駅から輪島特急バスで約2時間30分、輪島駅前で下車し、路線バス(町野線)に乗り換えて「白米千枚田」バス停で下車します。
  • 駐車場
    • 無料駐車場が完備されており、観光バス5台、一般車51台(うち1台はEV普通充電器付き)、身障者用2台が利用可能です。
周辺のおすすめ

輪島朝市で新鮮な海産物や地元の特産品を購入するのがおすすめ。能登塗の工芸品もお土産に最適です。

詳しくは石川県観光公式サイトをご覧ください。

3. 静岡県:富士山と三保の松原

日本の象徴である「富士山」と、白砂青松の美しい景観が広がる「三保の松原」。松林の奥にそびえる富士山の姿は、古くから絵画や歌に詠まれるほどの日本美の象徴です。訪れる時間や天候によって富士山の表情が変わるため、何度でも楽しめるスポットです。

見どころポイント
  • 羽衣の松: 天女の羽衣伝説で知られる松の木で、三保松原の象徴的存在です。毎年10月には、この地で三保羽衣薪能が開催され、多くの観光客が訪れます。
  • 御穂神社と神の道: 世界遺産の構成資産の一部であり、パワースポットとしても人気があります。約500mの松並木が続く「神の道」を歩くと、清々しい気持ちになります。
  • みほしるべ: 2019年3月にオープンした静岡市三保松原文化創造センターで、富士山と三保松原、羽衣伝説、三保松原と芸術作品などの深い関わりについて様々な展示がされています。入口付近には足湯も設置されており、散策後に松原を眺めながら足を休めることができます。

アクセス

  • 公共交通機関: JR静岡駅から東海道線でJR清水駅下車、JR清水駅からバス三保山の手線で約25分、「三保松原入口」バス停で下車し、徒歩約20分で到着します。
  • 車: 東名高速道路「清水IC」または「日本平久能山スマートIC」から約25分で到着します。普通車173台分の駐車場が完備されています。
周辺のおすすめ

清水港近くの「清水魚市場 河岸の市」では、新鮮な海の幸を楽しめます。また、静岡名物の「桜えび」や「しらす丼」をぜひご堪能ください。

詳しくは公益財団法人するが企画観光局のホームページをご覧ください。

4. 富山県:立山黒部アルペンルート

「立山黒部アルペンルート」は、北アルプスの絶景を堪能できる山岳観光ルート。特に「雪の大谷ウォーク」は春に訪れるべきイベントで、20メートル近い雪壁の間を歩く非日常的な体験ができます。また、秋には紅葉が広がり、山全体が燃えるような赤や黄色に彩られます。

見どころポイント
  • 雪の大谷(室堂): 春には高さ20mにもなる雪の壁が出現し、迫力満点の景観を楽しめます。
  • 黒部ダム: 日本一の高さを誇るダムで、夏季には迫力ある観光放水が行われます。
  • みくりが池(室堂平): 北アルプスで最も美しい火山湖とされ、周囲の山々と調和した景色が魅力です。

アクセス方法

  • 富山県側から: 立山駅を起点に、ケーブルカーや高原バスを利用して室堂や黒部ダム方面へ向かいます。
  • 長野県側から: 扇沢駅から電気バスやロープウェイを利用して黒部ダムや室堂方面へアクセスできます。
周辺のおすすめ

富山の郷土料理「ます寿し」を片手に、立山の自然を満喫。黒部ダム近くでは、ダムカレーも楽しめます。

詳しくは立山黒部アルペンルート公式サイトをご覧ください。

近畿エリアの絶景スポット

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古都である京都や奈良には世界遺産に登録された寺社仏閣が多数あり、歴史的風情を感じられる景観が広がっています。また、淡路島や和歌山などの海沿いには、美しい海の絶景も楽しめます。

1. 京都府:天橋立(あまのはしだて)

天橋立(あまのはしだて)は、京都府北部、日本の海の宮津湾に位置する遠く約3.6kmの砂州で、約6,700本の松が生い茂る美しい勝地です。陸奥の松島、安芸の宮島とともに日本三景の一つに数えられています。自然が何千年もの歳月をかけて神秘的な地形で、多くの観光客に愛されています。

見どころポイント
  • 天橋立ビューランド:文珠山山上にあり、天橋立を南側から一望できる展望所です。ここから「股のぞき」をすると、天橋立が天に舞う龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれています。観覧車やサイクルカーなどのアトラクションもあり、家族で楽しめるスポットです。
  • 傘松公園:成相山中腹に位置し、天橋立を北側から一望できる展望所です。ここからの眺めは、天橋立が昇り龍のように見えることから「昇龍観」と呼ばれます。景色を楽しめるスポットとして人気があります。
  • 廻旋橋:船が通るたびに90度回転する珍しい橋で、天橋立と文殊堂のある陸地をつなぐ役割を担っています。残っています。
アクセス情報
  • 京都電車丹後鉄道「天橋立駅」から徒歩約5分で天橋立の入口に到着します。
  • 宮津天橋立ICから車で約10分で、周辺には有料駐車場が多数あります。
周辺のおすすめ

宮津エリアでは新鮮な海の幸が楽しめます。「天橋立ワイナリー」では地元産ワインの試飲もできます。

詳しくは天橋立観光協会のホームページをご覧ください。

2. 奈良県:吉野山(よしのやま)

「一目千本」と称される桜の名所、吉野山。春には山全体が桜の花で覆われる圧巻の景色が広がります。また、夏の新緑や秋の紅葉、冬の雪景色など、一年を通して楽しめるスポットです。山中には歴史ある寺社も点在しており、自然と歴史が融合する場所です。

見どころポイント
  • 下千本・中千本・上千本・奥千本: 標高差により開花時期が異なるため、長期間にわたり桜を楽しめます。特に「一目千本」と称される眺望は必見です。
  • 金峯山寺(きんぷせんじ): 世界遺産に登録された歴史ある寺院で、荘厳な雰囲気が漂います。
  • 吉水神社: 源義経や豊臣秀吉ゆかりの地として知られ、歴史ファンにも人気のスポットです。
アクセス情報
  • 電車: 近鉄「吉野駅」から徒歩で各エリアへアクセス可能です。駅周辺には観光案内所もあり、情報収集に便利です。
  • 車: 吉野山周辺には駐車場が点在していますが、桜のシーズンは混雑が予想されるため、公共交通機関の利用をおすすめします。
周辺のおすすめ

吉野葛を使った和菓子や料理はここでしか味わえない逸品。老舗の茶屋で一息つくのも良いでしょう。

詳しくは吉野山観光協会のホームページをご覧ください。

3. 兵庫県:竹田城跡(たけだじょうあと)

「天空の城」として知られる竹田城跡は、特に秋から冬の早朝、雲海に包まれる景色が人気。標高353メートルの山頂に位置し、かつての山城の遺構が残っています。歴史ロマンと自然が織りなす幻想的な景観を堪能できます。

見どころポイント
  • 雲海シーズン: 特に10月~11月の早朝が見頃。幻想的な光景が広がります。
  • 登山ルート: 徒歩で山頂を目指す道中も、美しい自然を楽しめます。
アクセス情報
    • 北近畿豊岡自動車道・播但連絡自動車道の「和田山IC」が最寄りのインターチェンジです。ICを下車後、「和田山IC前」信号を左折し、約10分ほどで各駐車場に到着します。詳細な駐車場情報は、国史跡 竹田城跡 駐車場マップをご参照ください。
  • 電車
    • JR播但線の「竹田駅」が最寄り駅です。駅から城跡までは徒歩で約40分の登山となります。なお、表米神社登山道は急な道となっていますので、ご注意ください。
周辺のおすすめ

地元の名産である但馬牛を使った料理が絶品。特にステーキやハンバーグは絶景の後のご褒美にぴったりです。

詳しくは竹田城跡公式サイトをご覧ください。

4. 和歌山県:熊野古道(くまのこどう)

世界遺産にも登録されている「熊野古道」は、神秘的な森と歴史的な道が特徴。特に「大門坂」や「那智の滝」は訪れるべき絶景スポットです。歩くたびに、自然と歴史の深い繋がりを感じられる場所です。

見どころポイント
  • 熊野三山
    • 熊野本宮大社: 熊野信仰の中心地であり、厳かな雰囲気が漂います。
    • 熊野速玉大社: 新宮市に位置し、熊野川のほとりに佇む神社です。
    • 熊野那智大社: 那智の滝とともに、壮大な景観を形成しています。
  • 那智の滝: 日本一の落差を誇る滝で、その迫力ある景観は圧巻です。
  • 大門坂: 苔むした石畳の参詣道で、歴史的な雰囲気を感じられます。
アクセス情報
  • 電車とバス: JR紀勢本線の各駅から路線バスを利用して、各スポットへアクセスできます。
  • 車: 各スポット周辺には駐車場が整備されていますが、道が狭い箇所もあるため、運転には注意が必要です。
周辺のおすすめ

熊野エリアでは地元名産の梅干しや「めはり寿司」をぜひ味わってみてください。また、温泉地が点在しており、旅の疲れを癒すのにも最適です。

詳しくは和歌山県公式観光サイトをご覧ください。

中国・四国エリアの絶景スポット

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中国地方や四国地方には、瀬戸内海の多島美や山岳風景、豊かな自然など、車でドライブを楽しめる絶景スポットが数多くあります。離島や渓谷、砂丘などを訪れ、多様な風景を堪能できます。

1. 広島県:厳島神社と宮島

「世界遺産」に登録されている厳島神社は、日本三景のひとつでもある宮島に位置します。海中に立つ大鳥居がシンボルで、干潮時には鳥居の近くまで歩いて行けるのが特徴です。満潮時には、鳥居が海に浮かんでいるように見える幻想的な風景が広がります。

見どころポイント
  • 大鳥居: 海中に立つ高さ約16メートルの朱塗りの大鳥居は、厳島神社の象徴として知られています。潮の満ち引きにより、鳥居まで歩いて近づける時間帯もあります。
  • 社殿群: 寝殿造の様式を持つ社殿は、海上に建てられており、満潮時にはまるで海に浮かんでいるかのような美しい景観を楽しめます。
  • 高舞台・平舞台: 舞楽が奉納される舞台で、特に高舞台は日本三舞台の一つとして知られています。
アクセス情報
  • フェリー: 宮島口桟橋からフェリーで約10分で宮島に渡り、桟橋から徒歩約10分で厳島神社に到着します。
  • 電車: JR山陽本線「宮島口駅」下車、徒歩約5分で宮島口桟橋に到着します。
  • 車: 山陽自動車道「廿日市IC」または「大野IC」から約10分で宮島口桟橋付近の駐車場に到着します。ただし、宮島内は車両通行が制限されているため、宮島口周辺の駐車場を利用し、フェリーで渡るのが一般的です。
周辺のおすすめ

宮島名物「もみじ饅頭」や「牡蠣料理」をぜひ味わってください。島内のカフェや食堂で海鮮丼を楽しむのもおすすめです。

詳しくは宮島観光協会公式サイトをご覧ください。

2. 山口県:元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)

日本海に面した絶景スポット「元乃隅神社」。123基の赤い鳥居が並び、海岸線に映えるその景色は息をのむ美しさです。また、鳥居をくぐりながら歩くと、日本海の雄大な眺めが堪能できます。最近ではインスタ映えするスポットとしても注目されています。

見どころポイント
  • 123基の鳥居: 昭和62年から10年間かけて奉納された鳥居が100メートル以上にわたり連なり、海岸線と相まって絶景を形成しています。
  • 高所の賽銭箱: 高さ約6メートルの大鳥居の上部に賽銭箱が設置されており、賽銭を投げ入れる独特の参拝方法が話題となっています。
アクセス情報
  • 自家用車: 中国自動車道「美祢IC」から約60分。神社周辺には第1駐車場(92台収容)と第2駐車場(24台収容)があり、乗用車は1時間につき300円(最大500円)の駐車料金が必要です。
  • 公共交通機関: 最寄りのJR山陰本線「長門古市駅」または「人丸駅」からタクシーで約20分。ただし、公共のバスや列車でのアクセスは困難なため、自家用車やレンタカー、タクシーの利用が推奨されています。
周辺のおすすめ

近くの仙崎港では、地元の新鮮な魚介料理を楽しむことができます。特に「うに丼」が人気です。

詳しくは長門市観光コンベンション協会のホームページをご覧ください。

3. 香川県:小豆島「エンジェルロード」

エンジェルロードは、香川県小豆島にある美しい砂の道で、1日2回の干潮時に潮海の中から現れます。スポットとして人気があります。先に手前の弁天島を登ると「約束の丘展望台」があり、エンジェルロードを背景に幸せの鐘を開くことができます。また、映画「ぼくとママの黄色い自転車」や「瀬戸内海賊物語」のロケ地にもなりました。

見どころポイント
  • 干潮の時間帯: 事前に潮見表を確認し、砂の道が現れるタイミングを狙いましょう。
  • 絵馬掛けスポット: 恋人たちが願いを込めた絵馬が並ぶ風景も感動的。
アクセス情報
  • 駐車場
    • エンジェルロード公園内:大型バス4台、普通車25台、軽自動車10台、身障用2台
    • 第2駐車場:普通車50台
周辺のおすすめ

小豆島名物「オリーブオイル」や「そうめん」を使った料理をぜひ堪能してください。また、近くの「オリーブ公園」ではギリシャ風の風景を楽しむことができます。

詳しくはうどん県旅ネットをご覧ください。

4. 徳島県:大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)

四国の秘境とも呼ばれる「大歩危・小歩危」は、吉野川が作り出した渓谷美が特徴。急流の中を進むラフティングは、スリル満点で大人気のアクティビティです。また、遊覧船に乗れば、静かな川の流れと渓谷美をゆったりと楽しめます。

見どころポイント
  • ラフティング: 国内有数の激流スポットとして有名。
  • 遊覧船: 渓谷の中を進む船から眺める景色は絶品。
アクセス情報
  • 井川池田IC→国道32号(高知方面)→(全行程:車で約30分)
  • 徒歩JR大歩危駅→大歩危峡まで徒歩約30分、小歩危峡まで徒歩約1時間 または車で5~15分
周辺のおすすめ

近くの祖谷(いや)のかずら橋もぜひ訪れてください。昔ながらの吊り橋を渡るスリルは、ここならではの体験です。

詳しくは三好市公式サイトをご覧ください。

九州・沖縄エリアの絶景スポット

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九州や沖縄地方は、海に囲まれた自然豊かな地域です。離島の絶景や火山、温泉地の景色など、ドライブを通して様々な魅力を体感できます。

1. 福岡県:糸島(いとしま)

福岡市内から車で約30分の距離にある糸島は、美しい海とカフェ巡りが楽しめる絶景スポットとして人気。特に「二見ヶ浦」の夫婦岩と白い鳥居は、夕日の名所として知られています。

見どころポイント
  • 二見ヶ浦: 海に浮かぶ夫婦岩と鳥居が作り出す美しいシルエット。
  • ヤシの木ブランコ: 写真映えするスポットとしてSNSでも話題。
アクセス情報
  • 羽田空港 → 福岡空港 約1時間45分
  • 関西国際空港 → 福岡空港 約1時間20分
  • 千歳空港 → 福岡空港 約2時間45分
  • 那覇空港 → 福岡空港 約1時間35分
  • 東京駅 → 博多駅 約5時間
  • 新大阪駅 → 博多駅 約2時間30分
周辺のおすすめ

糸島エリアはおしゃれなカフェが多く、「糸島野菜」を使った料理やスイーツを楽しめます。地元の海産物を使った海鮮丼も必見です。

詳しくは糸島観光サイトをご覧ください。

2. 熊本県:阿蘇山と草千里(くさせんり)

熊本県のシンボルである「阿蘇山」は、世界最大級のカルデラを誇る絶景スポット。その周辺に広がる「草千里」は、緑の絨毯のような草原が一面に広がり、まさに自然の雄大さを体感できる場所です。

見どころポイント
  • 火口見学: 阿蘇中岳の火口では、活火山の力強さを間近で感じられます。
  • 草千里の散策: 遊歩道を歩きながら、阿蘇の大自然を堪能。
アクセス情報
  • 住所: 熊本県阿蘇市
  • アクセス: 熊本市内から車で約1時間30分。
  • 駐車場: 各観光施設に無料駐車場あり。
周辺のおすすめ

阿蘇の名物「赤牛ステーキ」や「だご汁」を味わえるレストランが点在しています。また、温泉施設も多く、旅の疲れを癒すのに最適です。

詳しくは熊本県公式観光サイトをご覧ください。

3. 鹿児島県:桜島(さくらじま)

鹿児島市のシンボルである桜島は、現在も活動を続ける活火山です。近くで見る桜島の迫力は圧巻で、フェリーで気軽に訪れることができます。また、火山灰が作り出した独特の景観や温泉も楽しみのひとつです。

見どころポイント
  • 湯之平展望所: 桜島を最も近くで見られる展望スポット。
  • 溶岩ウォーキングコース: 溶岩地帯を歩くと、火山活動の歴史を肌で感じられます。
アクセス情報
  • 市街地から市電「水族館口」下車徒歩8分で鹿児島港桜島フェリーターミナルへ、鹿児島港から桜島フェリーで約15分。
  • 市街地から市営バス16番で「水族館前下車」徒歩約3分で鹿児島港桜島フェリーターミナルへ、鹿児島港から桜島フェリーで約15分。
周辺のおすすめ

桜島名物「桜島大根」や「桜島小みかん」を使ったスイーツやドリンクが人気です。また、島内にある天然温泉「溶岩温泉」でリラックスするのもおすすめ。

詳しくは鹿児島県観光サイトをご覧ください。

4. 沖縄県:古宇利島(こうりじま)

「恋の島」としても知られる古宇利島は、沖縄本島北部に位置する美しい離島。エメラルドグリーンの海に架かる古宇利大橋を渡るだけで、非日常的な風景が広がります。島内では、静かなビーチや神秘的なスポットを楽しめます。

見どころポイント
  • ティーヌ浜のハート岩: 自然が作り出したハート型の岩。カップルに大人気。
  • 古宇利大橋: 車で橋を渡りながら見る海の景色は感動的。
アクセス情報
  • 住所: 沖縄県国頭郡今帰仁村
  • アクセス: 那覇空港から車で約2時間。
  • 駐車場: 島内に無料駐車場あり。
周辺のおすすめ

地元産のフルーツを使ったスイーツや、沖縄名物「タコライス」を楽しめるカフェが多数あります。また、近くの今帰仁城跡も歴史好きにはおすすめです。

まとめ

本ガイドでは、日本全国の車で行ける絶景スポットを地域別に詳しく紹介しました。北は北海道の雲海や青森の奥入瀬渓流、東京の都会的な工場夜景、中部や北陸の山岳風景、和歌山の白砂ビーチ、四国の渓谷や香川の砂浜、九州や沖縄の火山と離島の絶景など、様々な自然の魅力があることがわかります。ぜひ、車を駆ってこれらのスポットを訪れ、全国各地の絶景に触れてみてください。四季折々の表情を堪能しながら、非日常的なドライブの旅をお楽しみいただけますと幸いです。

よくある質問

日本の絶景スポットの特徴は何ですか?

日本には多様な絶景スポットがあり、北は北海道から南は沖縄まで、広範囲にわたる雲海、湖沼、山岳地帯、海沿いのビーチ、火山など、様々な自然の魅力に満ちています。四季折々の表情が楽しめるのも特徴です。

関東エリアのおすすめの絶景スポットは?

関東エリアでは、富士山をはじめ、東京の町並みと工場夜景、房総半島の絶景ドライブルートなどが人気です。富士山の絶景ビューポイントや、東京タワーや東京スカイツリーから見る夜景など、自然と都市の両面の絶景を楽しめます。

中部・北陸地方の絶景スポットにはどのようなものがありますか?

長野県のビーナスラインや白馬・大町の山岳風景、富山・石川の立山黒部アルペンルートなど、雄大な山並みや高山植物、美しい湖沼などの絶景が広がっています。四季折々の自然の表情を車窓から堪能できます。

九州や沖縄の絶景スポットの特徴は?

九州や沖縄は海に囲まれた地域で、火山の絶景や離島の景色が魅力的です。阿蘇や雲仙の火山、沖縄の伊良部大橋や池間大橋からの眺め、サンゴ礁の海など、大自然の豊かさを体感できます。